カラミ織の優れた機能

従来の蚊帳は平織りが一般的で、時間とともによれる編み目を固定するために、糊を塗って固めています。そのため洗濯が出来ず、風通しも悪いものでした。しかし、当社オリジナルのカラミ織という手法は、糊付けをしなくても強度にも優れ洗濯にも耐えられます。これはもともとシラス漁の盛んな地元磐田のの漁師網に使われていた織り方です。

ロアースの商品はすべて麻またはヘンプ(大麻)100%のカラミ織で作っております。健康な体を育む「眠り」のための空間は、自然素材が一番。余分な水分を吸収・発散して湿度を調整することのできる麻は優れた自然素材です。通常の室温と比べ、麻でできた蚊帳の中の体感温度は2〜3度低いとも言われています。カラミ織を蚊帳に使うことで、麻本来の風合いを保ち、通気性や抗菌性でさらに快適な空間が出来るようになりました。

カラミ織:縦糸を絡ませながら横糸を固定していく新しいタイプの麻100%の蚊帳生地。麻の風合いを損なうことなく、丸洗いが出来る丈夫な蚊帳。