1956年静岡県磐田市に生まれ、福島大経済学部卒業後、家業である寝具店を継いで現在に至る。
世界中が平和で安眠できるように、という思いのもと、地元に根ざした技術である「カラミ織」を採用した蚊帳を開発、様々に展開し、インターネットによる普及に努めている。
世界中が平和で安眠できるように、という思いのもと、地元に根ざした技術である「カラミ織」を採用した蚊帳を開発、様々に展開し、インターネットによる普及に努めている。お客様からの声をよ
く「聞く屋」として、個人様から老舗旅館、保育園など様々なオーダーメイドにも誠実にお答えしている。
この「カラミ織」を採用したオリジナルの蚊帳は、多くのメディアに取り上げられ、今急速に幅広い世代からの注目を集めている。
また、館長を務める「蚊帳の博物館」では、アフリカ・カメルーンの子どもたちに蚊帳を寄贈するなど、マラリア撲滅に向けた運動を展開。
日建スペースデザインとの共同開発した蚊帳をパリ国際インテリア博覧会に出展するなど、その活動は国内外で高い評価を受けている。
各所で睡眠インストラクターとして「安眠講座」を開設し、自身発行のメールマガジン「あなたにやさしい快眠情報」は600号を迎えた。
著書「どうぞ、蚊帳の中へ」(ブッキング発行)
「小さな子どもがいるので、できるだけエアコンを使いたくないという若い親御さんたち。アレルギーや喘息をお持ちで、できるだけ化学的なものを住空間に入れたくないというお客様。
そんな方々がどんどん"蚊帳の中"に戻って来てくれた。蚊帳の外は寂しいけれど、蚊帳の中は心地良い。
蚊帳のすばらしさには、私自身が驚かされました。
蚊を防ぐ道具としてだけでなく、時代を生きる私たちが、何かを取り戻すことができる大きな空間を小さな蚊帳の中から作り出し、そして世界の平和を祈り、地球を救うことまでできると考えています。家族がひとつの空間に集い、穏やかに時間を過ごせる精神上の効果もあるのではないでしょうか。
蚊帳は虫を殺さずに身を守る、平和の象徴なのです。」
*日本睡眠環境学会会員・睡眠環境アドバイザー
*日本睡眠協議会公認 睡眠改善インストラクター
*フィンランソロピスト賞受賞
*磐田市民賞受賞
*菊紋和ブランドを立ち上げ、グッドデザインしずおかに認定
*日本の社会・文化・産業などを広く海外に紹介するため、外務省から取材を受けて当社の短編ビデオを制作、世界中のメディアから発信している。
http://web-japan.org/jvt/ja/index.html